2009年10月23日

「牧場の外へ」のPR



先日、銀座の薩摩というレストランで
牧場(まきば)の外へ」のチラシとハガキを発見しました!!


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「牧場の外へ」の中には
銀座を舞台に描かれた短編も収録されており、
著者の嶋川様にとって馴染み深いところなんですね。
落ち着いていて爽やかで、本当に素敵な街です。



ちなみにこのお店、トイレの中に4脚のイスが置いてあって
待合室のようでしたいすいすいすいす(トイレなのにあせあせ(飛び散る汗)笑)


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トイレの話題のあとで何ですが、
ここの食事、とってもとっても美味しかったです。
特にママさんの手作りプリンが絶品でしたハートたち(複数ハート)
また行きたいなわーい(嬉しい顔)



posted by P.Press 下牧 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

嬉しいご報告をいただきました!

10月10日に弊社より出版されました
よっちゃんのやさしい英語レッスン」の
著者瀬利善郎様より、
嬉しいご報告をいただきましたわーい(嬉しい顔)

ぴかぴか(新しい)じゃじゃんぴかぴか(新しい)

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JR成田駅前のマキノ書店さんが

面だしをして下さっているそうでするんるんダッシュ(走り出すさま)

販促ポスターも貼ってくださっているとのこと
(後ろに貼ってくださっていますね〜exclamation
 何だかわたくしもウキウキ見てしまいましたグッド(上向き矢印)

緊張してお写真を撮るのに
ブレてしまったとのこと(笑)

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よくわかります
とってもウレシイですもの〜〜〜黒ハート

瀬利様は、
成田新聞への英語記事連載や
インターネットラジオでの講師を勤めるだけでなく、
ブログ・SNSでも英語を教えていらっしゃる
大変意欲的な方・・・
いつも楽しいお話を聞かせて下さいますわーい(嬉しい顔)

瀬利様黒ハート
また、色々お話伺わせて下さいね〜ぴかぴか(新しい)
posted by P.Press 本橋 at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

「アマゾン販売オプション」新設

以前から、インターネット書店の最大手「アマゾン」のみで
販売できればよいというご意見が寄せられていたことから、
そのご希望にお応えして新しいオプションができました。ひらめき

このオプションの一番のメリットは、
弊社Bタイプ(30冊からのプライベートブックタイプ)で作られた書籍も
販売可能になるというところです。
その他、
・少ない費用で本の販売が実現できる
・返本のリスクがほとんどない
など、通常の書店流通オプションより
お手軽にご利用いただけるものになっています。

もちろんAタイプ(300冊からの本格派自費出版タイプ)で作られた方も
ご利用可能です。
(いずれも、ピープレスで本を制作された方に限ります。)

詳しくは下記をご参照くださいませ。
アマゾン販売オプション


posted by P.Press 深田 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

新オフィス

こんにちはexclamation

東京支社ですが、
おかげさまで無事に引っ越しも終わり

14日より新しいオフィスでの営業しておりますわーい(嬉しい顔)

新オフィスは
景色がよく

明るく広〜いオフィス
ですので、

皆様ぜひお気軽にご来社下さいねるんるん

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今まで弊社で本づくりのお手伝いさせていただいた書籍も
こんなにたくさんになりましたよ〜黒ハート

じゃじゃん
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じゃん
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何だか感慨深く見てしまった私たちですぴかぴか(新しい)もうやだ〜(悲しい顔)

これからも、より気をひきしめダッシュ(走り出すさま)
皆様の本づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っていますexclamation

ピープレス出版は、まだまだ飛躍しますダッシュ(走り出すさま)

どうぞ、ご期待くださいねわーい(嬉しい顔)



それにしても、恵比寿はなんて魅力的な街でしょうか?
毎日探検したいくらいです(笑)
posted by P.Press 本橋 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

東京支社が移転します

東京支社が
9月11日(金)に恵比寿に移転することになりました。ビル
9月14日(月)より新しいオフィスぴかぴか(新しい)での営業となります。
JR恵比寿から徒歩4分
隣は恵比寿公園という立地で
お客さまにもゆったりとご相談いただけるスペースになる予定です。
ぜひお気軽にご来社ください。わーい(嬉しい顔)

新しい住所と電話番号は、下記のとおりです。
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-19-6
      UNパークビル6F
TEL 03-5456-9677
FAX 03-5456-9678


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posted by P.Press 深田 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

治一郎のバームクーヘン

先日、「心医術」を出版された著者の三井先生より
クール宅急便でお中元をいただきましたプレゼント
それがこの治一郎のバームクーヘンハートたち(複数ハート)

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このしっとり感がたまらなく美味しいのですわーい(嬉しい顔)
以前もいただきまして、大ファンになった東京スタッフは
その後2度もお取り寄せしているのですが、
何度食べても癒される美味しさです。

静岡県内でしか販売されていないようなので、
お近くでない方は、お取り寄せとなってしまうのですが、
ぜひお試しくださいレストラン

お取り寄せはこちらから
 治一郎のバームクーヘン
posted by P.Press 深田 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

追跡!AtoZに出演されるそうです!

昨年1月に弊社より出版されました
目からウロコの英語とタイプの常識」の著者原田節雄様が、
NHK総合テレビで放送される
追跡!AtoZ」に出演されるそうですぴかぴか(新しい)

放映は、7月25日(土曜日)夜8時〜とのこと、
とても楽しみですわーい(嬉しい顔)

皆様も、ぜひご覧になって下さいねexclamation


posted by P.Press 本橋 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

「うつ」にならないための処方箋

「うつ病」は、WHO(世界保健機関)によると、
人口の3〜5%の人がかかるといわれているそうです。

ピープレスでもうつ病の闘病・体験記などのご相談や
出版された方が多くいらっしゃいます。本

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現役の内科医でいらっしゃる三井康利先生が
こころ」と「からだ」の関係を医学だけからでなく、
進化学、心理学、人間行動学をはじめとする
様々な学問から考え、
「よく生きる」ということをテーマに、
新しい医のあり方を記した「心医術」を出版されました。

「心医術」著者:三井康利



毎日コミュニケーションズの「マイコミジャーナル」からも取材を受け、
多くの反響を呼んでおります。
ぜひご一読ください。

「うつ」にならないための処方箋 - 『心医術』著者に聞く

posted by P.Press 深田 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

嬉しいご報告をいただきました!

昨年12月に弊社より出版されました
回文源氏物語〜はるか光るは〜」の著者徳永未来様より、
嬉しいご報告をいただきましたわーい(嬉しい顔)メール

先日の2月21日、22日に仙台にて行われた
第11回全国回文コンテスト」におきまして

ぴかぴか(新しい)最優秀賞ぴかぴか(新しい)

ぴかぴか(新しい)佳作ぴかぴか(新しい)

かわいいW受賞かわいいをされたそうですexclamation×2


Wでなんて、スゴイっ。
本当におめでとうございます
グッド(上向き矢印)

徳永様は、
この他07年の千葉笑い年間賞で「天賞」を受賞されたり、
大変積極的に活動されております。


こういった嬉しいご報告を伺いますと
私も頑張るぞ〜手(グー)と、身が引き締まる気がいたしますわーい(嬉しい顔)

徳永様、またお話伺わせて下さいね〜晴れ




posted by P.Press 本橋 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

サービスの一部改訂について

花粉症の方には辛い気候になってきましたが、
皆さん大丈夫ですか?
私は今年もう発症してしまいましたので
先日病院で薬を処方してもらってきました。
春は大好きなのに、かわいさ余って憎さ百倍とは
このことですね・・・・ふらふら


さて、先日配信の『メルマガピープレス 第2号』でも
お知らせしましたとおり、
私どもピープレスでは2009年2月1日より、
「書店流通オプション」と「絵本・写真集価格表」を
一部改定いたしました。


☆「書店流通オプション」の改定箇所
 
 よりシンプルでわかりやすいシステムに向け、
 「販売期間」と「基本費用」を改定いたしました。

 旧:基本費用 30,000円
 (2年目以降は、保管料と年間2万円の管理費が必要)
   ↓
 新:基本費用 50,000円
 (2年間の管理費と200冊分の在庫保管費用を含む)              
 (3年目以降は、年間2万円の管理費(200冊までの保管料を
  含む)が必要)

 詳しくはこちらのページをご覧ください。
 http://www.p-press.jp/type-a/ryutsu.html
 また、既にご依頼いただいている著者の方も
 こちらの条件に変更が可能ですので、
 ご希望の場合は担当者までご相談ください。


☆「絵本・写真集価格表」の改定箇所

 皆様からのご要望の多かった
 「絵本・写真集:ソフトカバーの価格表」ができました。
 http://www.p-press.jp/type-a/ehon.html

 なお、ハードカバーの価格も改定しておりますので、
 「絵本・写真集:ハードカバーの価格表」も
 合わせてご確認ください。
 http://www.p-press.jp/type-a/ehon_hard_a5.html


これまでも皆さまに様々なサービスをお届けしてきましたが、
今回の改定により、
一層、ご満足いただけるものになれば幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

posted by P.Press 下牧 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます晴れ


さて、2009年はどんな年になるのでしょうか。
私は初詣で「健康」と「幸福」を祈願しました。
(平凡ですが大切なことですよね!)

個人的には昨年末に引き続き、
編み物を極めていきたいと思っています。
編み物オフシーズンには刺繍デビューもしたいし。
作品を写真におさめて、たまったら記念本でも・・・・
などと、小さくいろいろ目論んでいます。


仕事も日常生活も楽しく過ごしたい2009年!
スタッフ一同、張り切って皆様の本づくりの
お手伝いをさせていただきたいと思っています!



本年も『ピープレス』を
どうぞよろしくお願いいたします!
posted by P.Press 下牧 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

感謝の気持ちをこめて

ピープレスでは
今年も、たくさんの方からご相談いただき、
たくさんの方の本作りのお手伝いをさせていただきましたわーい(嬉しい顔)


本当にありがとうございます;

スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです晴れ

皆様の本作りにかけるパワーに
負けないように
そのご期待に添えるように
これからも、もっとも〜っと良いサービスをめざして
ピープレスはより進化していきたいと思います。
極太の線で、「素敵なご縁」を結べますように!
上昇の矢じるしを示すことができますように!



来年も引き続き
ピープレスをどうぞよろしくお願いいたします
グッド(上向き矢印)

ちなみに東京オフィスでは、
お寿司を食べて仕事納めをいたします♪
モリモリパワー充電して来年もがんばりま〜す♪
posted by P.Press 本橋 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

編み物でストレス解消

以前、少しだけやったことがあったのですが、
あらためて「趣味は編み物です」と言えるよう
真剣に編み物を始めることにしました。

本を見ても意味不明な記号を解読できない・・・・。
ひとりでは無理だということがわかったので
スタッフを巻き込んでみんなでやることに。

休日に集まり、無言で編み続ける私たち。
最初は忘れていた手の動きも次第にスムーズになっていきました。
何度も何度も最初に戻ってやり直しました・・・・。

そして約6時後、ようやく巾着袋が完成しました(疲れた〜)!

ものすごい集中力で、無駄話はほとんど無し。
(毛糸を選ぶ時と食事の時くらいしか話していません。)
ひとつ完成させ、やり遂げたという達成感はすごく気持ちいい!
精神統一ができ、終えた後はスッキリさわやかになれるので、
私にとっては「座禅」のような効果があることが判明しました。
細かい作業ですが、逆に気分がリフレッシュできるので
精神的に健やかになれそうです。
ストレス解消にもってこいですね(笑)!

今は2作品目に取りかかっています。
キレイに完成したら写真もUPしたいです。
posted by P.Press 下牧 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

歯とじょうずにつきあうと若くなる

弊社より10月に出版された書籍本
歯とじょうずにつきあうと若くなる」の
著者である大峰 美子さんが
INTERFM「Cheer for Ladies」という番組の中の
病院「サンデーモーニング クリニック」病院のコーナーに
出演されることになりました!ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

「Cheer for Ladies」は、健やかに美しく、明るく元気に現代を生きる女性のためのプログラム。
寝不足も肩こりもフッと軽くなるような、ココロとカラダに心地よいトークと音楽で日曜の朝を彩るラジオ番組だそうです。

大峰さんが出演されるのは、
11月2、9、16、23、30日。
ズバリ「歯の悩み」をテーマにお話されるそうです。

ラジオ番組は日曜日の朝6時から30分の番組とのこと、
皆様、少し早起きをして是非聞いてみて下さいねるんるん

ちなみに私は、
大峰様の書籍を読んだ後に歯医者に通いはじめました(笑)
歯は、ほんとうに大事です!!

posted by P.Press 本橋 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

プライベートタイプの表紙デザイン

今年の春にプライベートブックタイプの既成表紙デザイン案
大幅に増やしてから
新しいデザイン案を選らんでいただいた方々の書籍が
続々と出来上がってきています。

魔法の粉表紙.jpg


長寿表紙画像.jpg

 「いかにも自費出版」という風に
  見えないところが、
  大好評です黒ハート


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 それでも一番人気はやはり定番の左のデザイン。
 特に自伝などを書かれる男性の方が多く選ばれています。



既成デザインとはいえ、
色や文字などを変えてオリジナルぴかぴか(新しい)に近くなるよう、
できる限り著者のご希望をかなえさせていただいております。

表紙デザインのバリエーションは下記をご覧ください。
http://www.p-press.jp/type-b/cover.html

ぜひご相談ください!
posted by P.Press 深田 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

【PR】NHK一期一会出演!!「僕たちは世界を変えることができない。」

弊社より出版された書籍「僕たちは世界を変えることができない。」の
著者である葉田甲太さんが
NHKの「一期一会」という番組に出演しますTV
放映は8月16日(土)22:25〜となりますので、
ぜひ皆様も観てくださいね!!

「世界を変えられるのか」というテーマだそうですが、
打ち合わせや書籍からも伝わってくる葉田さんの人柄から
どのような結末になるのかが楽しみでするんるん

葉田さんは現在、カンボジアにエイズ孤児院建設を目指して
あおぞらプロジェクトというグループで
ボランティア活動を続けていらっしゃいます。

本の内容や活動に興味を持たれた方、
ぜひぜひ下記をクリックしてください!!
僕たちは世界を変えることができない。
あおぞらプロジェクト
posted by P.Press 下牧 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

戯石印想

先日、弊社でプライベート本を制作された仁科様

なんと私の篆刻を作って下さいました!!

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大感動ですもうやだ〜(悲しい顔)
本当にありがとうございます黒ハートわーい(嬉しい顔)


仁科様は、篆刻を始めて25年になるそうですが
この度、ひとつの区切りとして
日頃より書きためていらっしゃった随筆と合わせ
篆刻の作品集
を制作されました本

表紙カバーを和紙のようなイメージの紙にされたいとのことで
何種類か特殊紙をご提案させていただいたり、
また本文を2色刷りにされるとのことでしたので
より印に近い色味をご相談させていただいたり・・・。

ひとつひとつにかなりこだわって作られた
「戯石印想」は、
とても雰囲気の良い素敵な書籍となりました
ぴかぴか(新しい)

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まだまだ出したい本があるとのこと、
またお手伝いさせていただけるのを楽しみにお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

「戯石印想」。
石に戯れ 印に想いすという仁科様の造語だそうです。

仁科様、これからも戯石印想で頑張って下さいね手(パー)
posted by P.Press 本橋 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

大河ドラマがアツイ!

幕府の中枢にいた女性の視点から見た
初めての幕末大河ドラマであるという
篤姫

元々、歴史が好きな私は、か〜な〜りはまっています(笑)
ストーリーもさることながら、出演者の演技、衣装、演出・・・。
本当に「面白い!」の一言で、毎週楽しみに見ていますかわいい

その篤姫の原作者である宮尾登美子さんの
『「篤姫」と宮尾登美子展』が
日本橋高島屋にて開催されているとのことで
先日見に行って参りました。

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実際に撮影に使われた衣装や台本が置いてあったり、
宮尾登美子さんの直筆原稿が置いてあったり、
とても見応えがあり、楽しませていただきました。

私が何より感動したのは、オープニング映像の秘密です。
そんな意味があったとは・・・!!
奥が深いです。篤姫!

もしもご興味のある方がいらっしゃいましたら
14日まで開催しているそうですので是非遊びに行ってみて下さいね。
(ちなみに入場は無料です)


さて、大満足で帰ろうとしたところ、
出口にある関連書籍販売のコーナーに
1月10日に弊社から出版された

『徳川将軍家墓碑総覧』が置いてありました!

わ〜〜〜〜〜〜〜グッド(上向き矢印)
嬉しくなって、こっそり写メールを撮ってしまいました(笑)

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この徳川将軍家墓碑総覧は、
徳川将軍家、全300人の全国に散在する本墓と供養塔から、
徳川将軍家の墓制史を解明する調査資料集です。
著者の秋元様は長い間調査、研究を重ね、この一冊を出版されました。



こうして実際に書籍が並べてあるのを拝見するのは
本当に嬉しいですねぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

一人でも多くのかたに興味に持っていただければ、
私も嬉しく思いますexclamation×2
posted by P.Press 本橋 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

「P.Press史上最高!最長!最大!ビッグプロジェクトの果てに!」

記憶は定かではありませんが、データの作成日を見ると
プロジェクトスタートは2007年春だと思います。
某広告代理店よりP.PressのHPを見で電話がありました。
住宅建設販売会社「株式会社創建」さんから
創立20周年の記念本を作りたいという要望があり、
制作出版会社を探しているのだが御社でできるのか・・・・・と。
正直、対個人様の出版がほとんどで
撮影・取材・プロデュースを加味した対企業様の、ましてや周年本となると即 答はできなかったのですが
そこは弊社、母体はデザインプロダクションですので
P.Pressの守備範囲を広げる意味も含めて受注することになりました。

で、プロローグからエピローグまで一足飛びになるのですが
先日やっと完成!来月中旬には書店にも並びます!
(この1年間を語るとそれだけで本1冊できそうですので、割愛します)
ただ、ひとつだけ。何が大変だったって、対、大きな企業様になると、
チェック機関が多くてチェック期間が長くて、ゲラ上げるたびに
「これでもか」「まだまだ」「もう一丁!」ってな具合に
真っ赤っかの訂正紙が返ってきました。
最初は「さすが、大きな会社のチェックは半端じゃない、これも真剣に
良い本を出そうと考えておられるからこそ、よしよし。」
などと、えらそ〜に構えていたのですが
さすがに半年、1年とたつと「◎×■※・・・・・」

・・・・・・ここに、1冊の刷り上がった本があります。
私がパラパラとページをめくると、
どのページも色んな事を語りかけてくるような気がします。
「この時はほら、・・・・」「ここは確かあれも大変な時で・・・・・」
もちろん、やっと出来上がったこの本は創建様のものです。
しかし、それ以上に自分史に刻まれたものになってしまったのかもしれません ・・・・・

だから辞められません、この仕事は。
私と一緒に、それ以上に苦労してくださったライターのI女史。
代理店のN氏とH女史、ありがとうございました!
こんなビッグプロジェクトになったんですから
はやく打ち上げやりましょ〜よ〜!!

ちなみに私が心血注いだこの1冊
『BEYOND THE GENERATION〜世代を超えて』
これから家を建てようとしてるア・ナ・タ、できましたら、ご一読を。

posted by P.Press その日暮らし at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

電子出版オプション

新たなオプションサービスとして、電子出版を始めました。
http://www.p-press.jp/dokushokan/

少し前まで電子出版といえば、パソコンでダウンロードしたものをモニター上で読むといったものであったが、「そんなのは読書じゃない!」と、僕は今まで電子出版には否定的な気持ちでいた。
でも、今や電子出版といえば携帯電話。いつでもどこでもという点では、文庫本を常にカバンに入れて持ち歩いているのと同じ感覚だ。問題は携帯電話の小さなモニターで、1冊の本がストレスなく読めるかということである。

今回はケータイ読書館を運営するシャープ様からのご提案を受け、電子出版オプションが実現した。サービスを始めるにあたり既刊本で色々と実験を行ってみたが、縦書き横書きも読者が好みで選ぶことができ、文字のサイズや行間までも設定できる。まったくストレスを感じることなく、1冊の本を読み切ることができた。そんなの当たり前だ!とみんなに突っ込まれそうだが、とにかく僕は初めてその当たり前を知ったのだ。

最近、携帯電話からの資料請求も多くなった。また、原稿はすべて携帯電話から打ち込んだという著者もいる。ケータイ小説がヒットし、芥川や太宰もケータイで読める時代なのだ。そう、携帯ではなく、ケータイ。時代の流れについていけない!なんて、僕もまだまだ言ってられない。頑張らなければ。
posted by P.Press 太田 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 太田の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする