2009年06月15日

追跡!AtoZに出演されるそうです!

昨年1月に弊社より出版されました
目からウロコの英語とタイプの常識」の著者原田節雄様が、
NHK総合テレビで放送される
追跡!AtoZ」に出演されるそうですぴかぴか(新しい)

放映は、7月25日(土曜日)夜8時〜とのこと、
とても楽しみですわーい(嬉しい顔)

皆様も、ぜひご覧になって下さいねexclamation


posted by P.Press 本橋 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

「うつ」にならないための処方箋

「うつ病」は、WHO(世界保健機関)によると、
人口の3〜5%の人がかかるといわれているそうです。

ピープレスでもうつ病の闘病・体験記などのご相談や
出版された方が多くいらっしゃいます。本

9784434127281.jpg
現役の内科医でいらっしゃる三井康利先生が
こころ」と「からだ」の関係を医学だけからでなく、
進化学、心理学、人間行動学をはじめとする
様々な学問から考え、
「よく生きる」ということをテーマに、
新しい医のあり方を記した「心医術」を出版されました。

「心医術」著者:三井康利



毎日コミュニケーションズの「マイコミジャーナル」からも取材を受け、
多くの反響を呼んでおります。
ぜひご一読ください。

「うつ」にならないための処方箋 - 『心医術』著者に聞く

posted by P.Press 深田 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

嬉しいご報告をいただきました!

昨年12月に弊社より出版されました
回文源氏物語〜はるか光るは〜」の著者徳永未来様より、
嬉しいご報告をいただきましたわーい(嬉しい顔)メール

先日の2月21日、22日に仙台にて行われた
第11回全国回文コンテスト」におきまして

ぴかぴか(新しい)最優秀賞ぴかぴか(新しい)

ぴかぴか(新しい)佳作ぴかぴか(新しい)

かわいいW受賞かわいいをされたそうですexclamation×2


Wでなんて、スゴイっ。
本当におめでとうございます
グッド(上向き矢印)

徳永様は、
この他07年の千葉笑い年間賞で「天賞」を受賞されたり、
大変積極的に活動されております。


こういった嬉しいご報告を伺いますと
私も頑張るぞ〜手(グー)と、身が引き締まる気がいたしますわーい(嬉しい顔)

徳永様、またお話伺わせて下さいね〜晴れ




posted by P.Press 本橋 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

サービスの一部改訂について

花粉症の方には辛い気候になってきましたが、
皆さん大丈夫ですか?
私は今年もう発症してしまいましたので
先日病院で薬を処方してもらってきました。
春は大好きなのに、かわいさ余って憎さ百倍とは
このことですね・・・・ふらふら


さて、先日配信の『メルマガピープレス 第2号』でも
お知らせしましたとおり、
私どもピープレスでは2009年2月1日より、
「書店流通オプション」と「絵本・写真集価格表」を
一部改定いたしました。


☆「書店流通オプション」の改定箇所
 
 よりシンプルでわかりやすいシステムに向け、
 「販売期間」と「基本費用」を改定いたしました。

 旧:基本費用 30,000円
 (2年目以降は、保管料と年間2万円の管理費が必要)
   ↓
 新:基本費用 50,000円
 (2年間の管理費と200冊分の在庫保管費用を含む)              
 (3年目以降は、年間2万円の管理費(200冊までの保管料を
  含む)が必要)

 詳しくはこちらのページをご覧ください。
 http://www.p-press.jp/type-a/ryutsu.html
 また、既にご依頼いただいている著者の方も
 こちらの条件に変更が可能ですので、
 ご希望の場合は担当者までご相談ください。


☆「絵本・写真集価格表」の改定箇所

 皆様からのご要望の多かった
 「絵本・写真集:ソフトカバーの価格表」ができました。
 http://www.p-press.jp/type-a/ehon.html

 なお、ハードカバーの価格も改定しておりますので、
 「絵本・写真集:ハードカバーの価格表」も
 合わせてご確認ください。
 http://www.p-press.jp/type-a/ehon_hard_a5.html


これまでも皆さまに様々なサービスをお届けしてきましたが、
今回の改定により、
一層、ご満足いただけるものになれば幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

posted by P.Press 下牧 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます晴れ


さて、2009年はどんな年になるのでしょうか。
私は初詣で「健康」と「幸福」を祈願しました。
(平凡ですが大切なことですよね!)

個人的には昨年末に引き続き、
編み物を極めていきたいと思っています。
編み物オフシーズンには刺繍デビューもしたいし。
作品を写真におさめて、たまったら記念本でも・・・・
などと、小さくいろいろ目論んでいます。


仕事も日常生活も楽しく過ごしたい2009年!
スタッフ一同、張り切って皆様の本づくりの
お手伝いをさせていただきたいと思っています!



本年も『ピープレス』を
どうぞよろしくお願いいたします!
posted by P.Press 下牧 at 10:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

感謝の気持ちをこめて

ピープレスでは
今年も、たくさんの方からご相談いただき、
たくさんの方の本作りのお手伝いをさせていただきましたわーい(嬉しい顔)


本当にありがとうございます;

スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです晴れ

皆様の本作りにかけるパワーに
負けないように
そのご期待に添えるように
これからも、もっとも〜っと良いサービスをめざして
ピープレスはより進化していきたいと思います。
極太の線で、「素敵なご縁」を結べますように!
上昇の矢じるしを示すことができますように!



来年も引き続き
ピープレスをどうぞよろしくお願いいたします
グッド(上向き矢印)

ちなみに東京オフィスでは、
お寿司を食べて仕事納めをいたします♪
モリモリパワー充電して来年もがんばりま〜す♪
posted by P.Press 本橋 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

編み物でストレス解消

以前、少しだけやったことがあったのですが、
あらためて「趣味は編み物です」と言えるよう
真剣に編み物を始めることにしました。

本を見ても意味不明な記号を解読できない・・・・。
ひとりでは無理だということがわかったので
スタッフを巻き込んでみんなでやることに。

休日に集まり、無言で編み続ける私たち。
最初は忘れていた手の動きも次第にスムーズになっていきました。
何度も何度も最初に戻ってやり直しました・・・・。

そして約6時後、ようやく巾着袋が完成しました(疲れた〜)!

ものすごい集中力で、無駄話はほとんど無し。
(毛糸を選ぶ時と食事の時くらいしか話していません。)
ひとつ完成させ、やり遂げたという達成感はすごく気持ちいい!
精神統一ができ、終えた後はスッキリさわやかになれるので、
私にとっては「座禅」のような効果があることが判明しました。
細かい作業ですが、逆に気分がリフレッシュできるので
精神的に健やかになれそうです。
ストレス解消にもってこいですね(笑)!

今は2作品目に取りかかっています。
キレイに完成したら写真もUPしたいです。
posted by P.Press 下牧 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

歯とじょうずにつきあうと若くなる

弊社より10月に出版された書籍本
歯とじょうずにつきあうと若くなる」の
著者である大峰 美子さんが
INTERFM「Cheer for Ladies」という番組の中の
病院「サンデーモーニング クリニック」病院のコーナーに
出演されることになりました!ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

「Cheer for Ladies」は、健やかに美しく、明るく元気に現代を生きる女性のためのプログラム。
寝不足も肩こりもフッと軽くなるような、ココロとカラダに心地よいトークと音楽で日曜の朝を彩るラジオ番組だそうです。

大峰さんが出演されるのは、
11月2、9、16、23、30日。
ズバリ「歯の悩み」をテーマにお話されるそうです。

ラジオ番組は日曜日の朝6時から30分の番組とのこと、
皆様、少し早起きをして是非聞いてみて下さいねるんるん

ちなみに私は、
大峰様の書籍を読んだ後に歯医者に通いはじめました(笑)
歯は、ほんとうに大事です!!

posted by P.Press 本橋 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

プライベートタイプの表紙デザイン

今年の春にプライベートブックタイプの既成表紙デザイン案
大幅に増やしてから
新しいデザイン案を選らんでいただいた方々の書籍が
続々と出来上がってきています。

魔法の粉表紙.jpg


長寿表紙画像.jpg

 「いかにも自費出版」という風に
  見えないところが、
  大好評です黒ハート


book_b05.jpg

 それでも一番人気はやはり定番の左のデザイン。
 特に自伝などを書かれる男性の方が多く選ばれています。



既成デザインとはいえ、
色や文字などを変えてオリジナルぴかぴか(新しい)に近くなるよう、
できる限り著者のご希望をかなえさせていただいております。

表紙デザインのバリエーションは下記をご覧ください。
http://www.p-press.jp/type-b/cover.html

ぜひご相談ください!
posted by P.Press 深田 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

【PR】NHK一期一会出演!!「僕たちは世界を変えることができない。」

弊社より出版された書籍「僕たちは世界を変えることができない。」の
著者である葉田甲太さんが
NHKの「一期一会」という番組に出演しますTV
放映は8月16日(土)22:25〜となりますので、
ぜひ皆様も観てくださいね!!

「世界を変えられるのか」というテーマだそうですが、
打ち合わせや書籍からも伝わってくる葉田さんの人柄から
どのような結末になるのかが楽しみでするんるん

葉田さんは現在、カンボジアにエイズ孤児院建設を目指して
あおぞらプロジェクトというグループで
ボランティア活動を続けていらっしゃいます。

本の内容や活動に興味を持たれた方、
ぜひぜひ下記をクリックしてください!!
僕たちは世界を変えることができない。
あおぞらプロジェクト
posted by P.Press 下牧 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

戯石印想

先日、弊社でプライベート本を制作された仁科様

なんと私の篆刻を作って下さいました!!

Image928.jpg

大感動ですもうやだ〜(悲しい顔)
本当にありがとうございます黒ハートわーい(嬉しい顔)


仁科様は、篆刻を始めて25年になるそうですが
この度、ひとつの区切りとして
日頃より書きためていらっしゃった随筆と合わせ
篆刻の作品集
を制作されました本

表紙カバーを和紙のようなイメージの紙にされたいとのことで
何種類か特殊紙をご提案させていただいたり、
また本文を2色刷りにされるとのことでしたので
より印に近い色味をご相談させていただいたり・・・。

ひとつひとつにかなりこだわって作られた
「戯石印想」は、
とても雰囲気の良い素敵な書籍となりました
ぴかぴか(新しい)

Image930.jpg

まだまだ出したい本があるとのこと、
またお手伝いさせていただけるのを楽しみにお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

「戯石印想」。
石に戯れ 印に想いすという仁科様の造語だそうです。

仁科様、これからも戯石印想で頑張って下さいね手(パー)
posted by P.Press 本橋 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

大河ドラマがアツイ!

幕府の中枢にいた女性の視点から見た
初めての幕末大河ドラマであるという
篤姫

元々、歴史が好きな私は、か〜な〜りはまっています(笑)
ストーリーもさることながら、出演者の演技、衣装、演出・・・。
本当に「面白い!」の一言で、毎週楽しみに見ていますかわいい

その篤姫の原作者である宮尾登美子さんの
『「篤姫」と宮尾登美子展』が
日本橋高島屋にて開催されているとのことで
先日見に行って参りました。

Image860.jpg

実際に撮影に使われた衣装や台本が置いてあったり、
宮尾登美子さんの直筆原稿が置いてあったり、
とても見応えがあり、楽しませていただきました。

私が何より感動したのは、オープニング映像の秘密です。
そんな意味があったとは・・・!!
奥が深いです。篤姫!

もしもご興味のある方がいらっしゃいましたら
14日まで開催しているそうですので是非遊びに行ってみて下さいね。
(ちなみに入場は無料です)


さて、大満足で帰ろうとしたところ、
出口にある関連書籍販売のコーナーに
1月10日に弊社から出版された

『徳川将軍家墓碑総覧』が置いてありました!

わ〜〜〜〜〜〜〜グッド(上向き矢印)
嬉しくなって、こっそり写メールを撮ってしまいました(笑)

Image857.jpg


この徳川将軍家墓碑総覧は、
徳川将軍家、全300人の全国に散在する本墓と供養塔から、
徳川将軍家の墓制史を解明する調査資料集です。
著者の秋元様は長い間調査、研究を重ね、この一冊を出版されました。



こうして実際に書籍が並べてあるのを拝見するのは
本当に嬉しいですねぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

一人でも多くのかたに興味に持っていただければ、
私も嬉しく思いますexclamation×2
posted by P.Press 本橋 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

「P.Press史上最高!最長!最大!ビッグプロジェクトの果てに!」

記憶は定かではありませんが、データの作成日を見ると
プロジェクトスタートは2007年春だと思います。
某広告代理店よりP.PressのHPを見で電話がありました。
住宅建設販売会社「株式会社創建」さんから
創立20周年の記念本を作りたいという要望があり、
制作出版会社を探しているのだが御社でできるのか・・・・・と。
正直、対個人様の出版がほとんどで
撮影・取材・プロデュースを加味した対企業様の、ましてや周年本となると即 答はできなかったのですが
そこは弊社、母体はデザインプロダクションですので
P.Pressの守備範囲を広げる意味も含めて受注することになりました。

で、プロローグからエピローグまで一足飛びになるのですが
先日やっと完成!来月中旬には書店にも並びます!
(この1年間を語るとそれだけで本1冊できそうですので、割愛します)
ただ、ひとつだけ。何が大変だったって、対、大きな企業様になると、
チェック機関が多くてチェック期間が長くて、ゲラ上げるたびに
「これでもか」「まだまだ」「もう一丁!」ってな具合に
真っ赤っかの訂正紙が返ってきました。
最初は「さすが、大きな会社のチェックは半端じゃない、これも真剣に
良い本を出そうと考えておられるからこそ、よしよし。」
などと、えらそ〜に構えていたのですが
さすがに半年、1年とたつと「◎×■※・・・・・」

・・・・・・ここに、1冊の刷り上がった本があります。
私がパラパラとページをめくると、
どのページも色んな事を語りかけてくるような気がします。
「この時はほら、・・・・」「ここは確かあれも大変な時で・・・・・」
もちろん、やっと出来上がったこの本は創建様のものです。
しかし、それ以上に自分史に刻まれたものになってしまったのかもしれません ・・・・・

だから辞められません、この仕事は。
私と一緒に、それ以上に苦労してくださったライターのI女史。
代理店のN氏とH女史、ありがとうございました!
こんなビッグプロジェクトになったんですから
はやく打ち上げやりましょ〜よ〜!!

ちなみに私が心血注いだこの1冊
『BEYOND THE GENERATION〜世代を超えて』
これから家を建てようとしてるア・ナ・タ、できましたら、ご一読を。

posted by P.Press その日暮らし at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

電子出版オプション

新たなオプションサービスとして、電子出版を始めました。
http://www.p-press.jp/dokushokan/

少し前まで電子出版といえば、パソコンでダウンロードしたものをモニター上で読むといったものであったが、「そんなのは読書じゃない!」と、僕は今まで電子出版には否定的な気持ちでいた。
でも、今や電子出版といえば携帯電話。いつでもどこでもという点では、文庫本を常にカバンに入れて持ち歩いているのと同じ感覚だ。問題は携帯電話の小さなモニターで、1冊の本がストレスなく読めるかということである。

今回はケータイ読書館を運営するシャープ様からのご提案を受け、電子出版オプションが実現した。サービスを始めるにあたり既刊本で色々と実験を行ってみたが、縦書き横書きも読者が好みで選ぶことができ、文字のサイズや行間までも設定できる。まったくストレスを感じることなく、1冊の本を読み切ることができた。そんなの当たり前だ!とみんなに突っ込まれそうだが、とにかく僕は初めてその当たり前を知ったのだ。

最近、携帯電話からの資料請求も多くなった。また、原稿はすべて携帯電話から打ち込んだという著者もいる。ケータイ小説がヒットし、芥川や太宰もケータイで読める時代なのだ。そう、携帯ではなく、ケータイ。時代の流れについていけない!なんて、僕もまだまだ言ってられない。頑張らなければ。
posted by P.Press 太田 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 太田の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

「不老ノススメ」1位獲得!!

弊社より出版されている「不老ノススメ」の
著者・久保様より嬉しいご報告をいただきました。

・地元富山の紀伊國屋書店富山店にて
 フロアの8箇所に陳列されている!

・富山市の老舗書店清明堂でのランキングが
 各週3位、1位、2位と上位を占めている!
(分かりづらいですが、新聞にも掲載されましたので
 その部分の画像を載せました。)

  不老新聞.jpg

・台湾のインターネット書店で日本語書籍部門で
 月間売り上げ5位に入っていた!

少し遠くて直接8箇所陳列を確認できないのが
残念なくらいバッド(下向き矢印)
とはいえ、陳列されているところの写真もいただいたので
それを見てニヤニヤしています。
担当者としても、このような反響は嬉しい限りです手(チョキ)わーい(嬉しい顔)


PARADE BOOKS 「不老ノススメ
posted by P.Press 下牧 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

今日は何の日?

リゾート本日、4月24日は“植物学の日”ですリゾート

「日本の植物学の父」、「植物分類学の父」といわれ
日本が世界に誇る偉大な植物博士、
牧野富太郎博士生誕の日です。

生涯植物を愛した牧野博士が晩年住まわれていたご自宅は、
現在は「牧野記念庭園」として、多くの植物愛好家に親しまれています。


<牧野記念庭園>
牧野記念庭園1


<博士の胸像とスエコザサ>
胸像とスエコザサ2.jpg


今年「牧野記念庭園」は、開園50周年を迎えますが
練馬区公園緑地課では、この節目の年に、
多くの方々への感謝の気持ちを込め
博士の生誕の日である本日、
花在れバこそ吾れも在り」を出版されました。

練馬区の花とみどりの相談所では24日から5月6日まで
「牧野展」を開催されるそうです。
最終日には豪華景品が当たる“牧野富太郎クイズひらめき”もあるそうですよ!
また、期間中に牧野記念庭園で本を購入した方には、
オリジナルポストカードをプレゼントプレゼントされるそうです。

春に芽吹いた新緑が美しい季節となって参りました。
GW、自然溢れる牧野記念庭園、
四季の香公園に遊びにいらしてはいかがでしょうか?

私も遊びに伺おうと思っておりま〜すわーい(嬉しい顔)

posted by P.Press 本橋 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

新宿紀伊国屋書店で・・・ 「僕たちは世界を変えることができない。」

今年3月に弊社より出版されました
「僕たちは世界を変えることができない。」は、
フツーの大学生が友人たちに声をかけ、
仲間とともに四苦八苦して150万円を集め、
カンボジアに小学校を建てるまでの奮闘記です。


出版後も仲間の皆様と協力して書店訪問営業を行った結果、
なんと300冊ほど書店からの受注を獲得されました!!
これは私どもが把握している冊数なので、
その後も注文はジャンジャンあるのかもしれません!!
それもこれもご自身で積極的に宣伝・営業活動された効果なのでしょう。
その行動力には驚き、感動するばかりです!!

そんな中、著者の葉田様より
新宿紀伊国屋書店で平積みになっていた10冊が
売れて残り3冊となっていたという報告をいただきました。

2008_0404_001.jpg

こうして結果が目に見えるのは本当に嬉しいです!
 ※本の販売による収入は全額カンボジア小学校の維持費、
  または発展途上国への寄付にあてられるそうです。

私はこの本を読んで、
自分だけじゃなく友達も家族も見知らぬ誰かも・・・・
すべて人のハッピーを祈りたくなりました。


僕たちは世界を変えることができない。
posted by P.Press 下牧 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

素敵な詩集が3刷りに

生まれながらに障害も持った女性が、20代の最後に発行をされた詩と写真で綴られた本「ぬくもり」が版を重ねている。著者の岩本さんに代わって窓口になってくださった友人の小藤さんは元新聞記者で、この詩集では編集と撮影を担当された。
この小藤さんからの電話を初めにとったのが私。そしてご来社くださったとき私が接客をした。普段ならばその後担当者を決めて引き継ぐのだが、お客さまとのやりとりから制作まで、結局全部自分で担当した。初めに原稿を拝見したとき、自分でやりたくなってしまったのだ。

2刷りからはこの本に協賛をしてくださっている財団法人が窓口をしてくださり、先日、3刷りの依頼があった。本には協力金として1000円の価格表示をしているが、書店流通は行っていない。協会を通じて同じような境遇の多くの人たちに読んでもらって、勇気と希望を与えているのだと思うが、この本、健常者の私たちこそ読むべき本ではと思ってしまう。
四十数編におよぶ詩は、私たちに忘れかけていた大切なことを思い出させてくれるのだ。

著者の名前で検索してみると、神戸新聞の記事が見つかった。
小藤さんと岩本さんの写真も載っている。
結局、岩本さんとは一度もお会いできなかったが、「ぬくもり」を見て微笑んでいる新聞の写真見て、ちょっと目頭が熱くなってしまった。
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/to/00047384to200701270900.shtml
posted by P.Press 太田 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 太田の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

和やかな午後のひととき

昨年12月に弊社より出版されました
和やかな午後のひととき」の著者やまざきみつこ様より、
嬉しいメールをいただきましたメール

本を出版してから、別の意味で忙しくなりました。
ありがたいことです。
姉もとても喜んでいます。
その後、いくつかのテレビ局や新聞社からの取材があり、
各方面で紹介していただけるようになりそうです。
ただ、テレビも新聞もローカル局、ローカル紙ですので・・・・
残念ながら本の売り上げにはあまり???結びついていなようです。

分からない事ばかりでしたので、パレードさんで
本当によかったと改めて感謝しています。
ささやかではありますが、本橋さんのおっしゃるように
少しずつ一歩一歩かと思います。
季節物の本ではありませんし、正味期限もありません。
売り上げはいま一ですが、
どうぞもうしばらくは長い目で面倒を見て下さい。
今後とも宜しくお願い致します。



山崎様は、

「ベットの上が楽しくなるぬくもりの伝わる本」本
一人でも多くの方々に見ていただけるのが夢ぴかぴか(新しい)


と、おっしゃっていました。

その夢を叶える為に
ご自身で書店や専門誌へアプローチをするなど
営業活動をかなり頑張っていらっしゃっていますパンチ

その甲斐もあり、
介護の専門誌「ふれあいケアに取りあげていただいたり、
介護用品の専門HPアイケアショップで紹介をしていただいたり、
群馬テレビTVでもご紹介されたり・・・。

沢山の嬉しいご報告をいただいておりますわーい(嬉しい顔)

また、先日も東京都八王子市で作った
都内で初めての道の駅で
八王子産の野菜・果物と同じように、
八王子産として長期間、
お店に置いて販売して下さる
ことになった
とのお話もお伺いいたしました。

八王子の書店さんでは平積みもして下さっているそうです。

書店の本.jpg


今回山崎様が本を出版されたことにより、
高齢者の方々が「楽しむ」ということの大切さが
もっともっと広く考えられるきっかけとなるのではないでしょうか?


私共はこうしてお手伝いできたことを
改めて光栄に思います
exclamation

わーい(嬉しい顔)本当に嬉しいお話をありがとうございましたわーい(嬉しい顔)黒ハート
posted by P.Press 本橋 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

「不老ノススメ」平積み発見!

今年の2月に弊社より出版されました「不老ノススメ」が
八重洲ブックセンター本店に平積みされていましたぴかぴか(新しい)
とても嬉しい場面をついついカメラにおさめてしまいました。

    200802211931000.jpg

著者の久保様のご近所の大手書店には
面だしで4列並んでいたそうです。
 本 本 本 本

やはり、世間の健康や不老長寿に対する関心は高いようですね。
担当した者として、多くの方に読んでいただけるのは
本当に嬉しく思いますわーい(嬉しい顔)

不老ノススメ
posted by P.Press 下牧 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする